生ゴミ処理機ニューサムの独自アンケートの結果

生ゴミ処理機普及アンケートを那須町の某店舗にて5日間約500名に実施しました。

 

 

 

調査対象者

 

◎那須町在住率80%・他市町村・他県20%

 

 

 

◎対象の年齢層20代~70代

 

【20代~30代】約10%

 

【40代~50代】約40%

 

【60代~70代】約50%

 

 

 

アンケート内容

 

★生ゴミの臭いや処理にストレスを感じたことがあるか?

 

YES 80%NO 20%

 

 

 

★生ゴミ処理機に補助金が出ることを知っていましたか?

 

YES 60%NO 40%

 

 

 

★今までに生ゴミ処理機を使ったことがありますか?

 

YES 5%NO 95%

 

 

 

★生ゴミ処理機が家にあったら便利だと思いますか?

 

YES 70%NO 30%

 

理由①機械式ではなくコンポストを使用している

 

理由②埋めている・燃やしている

 

 

 

■犬・ネコちゃん等、ペットを飼われてる方に・・・■

 

★うんちの処理はどうされてますか?

 

①トイレ20%②燃えるごみ70%/③庭の肥料10%

 

 

 

★ペットの排便専用の処理機があったら便利だと思いますか?

 

YES 70%NO 30%

 

 

 

 

 

【意見・まとめ】

 

 

 

那須町、福島県において、田畑が多く、約半数がコンポストもしくは燃やしているとのご回答でした。

 

しかし、燃やしている煙や臭いを嫌がる住民は増えており、通報まではいかないが、注意しに行った住民の話も聞けました。

 

 

 

隣町の那須塩原や大田原、燃やすことに抵抗が有り「燃やしていたら通報された」「燃やしていたから通報した」など、近隣住民とのトラブルで、都会型のゴミに出す習慣が根付き始めています。

 

 

 

一方、動物病院や介護施設、ペットを扱う事業所の生ゴミ処理機の需要は多く、那須町に事業所が有り、経営者は那須塩原市の住民であったりするケースが大半をしめている。

 

補助金は自治体ごと決められており、那須町は5万円、那須塩原市が2万円、大田原市が3万円となっており、何故、那須町の事業所では(那須町住民でないと)補助金申請が通らないの?と不満が多く聞かれました。

 

 

 

動物病院や介護施設、宿泊施設、動物病院などの事業所と、行政の補助金制度の【ズレ】が浮き彫りになった今回のアンケートでした。

 

 

 

 

 

生ゴミを行政が本当に減らしたいのであれば以下の行動をとって欲しい、やればできる国ですから、必ずできる!

 

 

 

①10万円までのごみ処理機でまかなえる事業所のみ、その住所の自治体から、100%補助金を出し、無料設置させる【義務化】

 

②住民のごみ袋を無料化にして、自治体ごとに設定せず、全国補助金統一化をする

 

③燃やしてる者、捨ててる者、汚している者を通報し処罰【違反者リストに載せ、ごみ袋有料化】※違反者とわからない様、袋は同じもの使用し、別納で年間平均使用枚数分を払ってもらう。